• 橋梁耐震・補強工事、橋梁補修工事の施工/設計/製品販売
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Maintenance

メンテナンス事業部

Sanyo Road Industry

これからの社会

国内に存在する橋梁は約72万橋、トンネルは2万本と言われています。国土交通省の発表によると、10年後には、全国の橋梁(2m以上のもの)のうち、約半数以上が建設後50年を経過することになり、高度経済成長期に建設されたインフラの老朽化対策と維持管理は避けて通ることができない責務となっております。

橋の種類(鋼橋・メタル橋、コンクリート橋)を問わず、社会資本を形成する土木構造物(鋼・コンクリート)は、できるだけ長い年月にわたって使用することが使命です。そのためには高い耐久性が要求されるとともに、適切な維持保存・更新技術が必要とされ、長期間使用するためには、健全な既設構造物を損傷させることなく、有効かつ確実な工法で施工を行う必要があります。

これからの社会
これからの社会
これからの社会
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インフラは事後保全から
予防保全の時代へ

平成24年に発生した笹子トンネル天井版崩落事故を契機に、道路橋の老朽化対策として、国の定める基準により5年に1度、近接目視による全数監視が実施され、事故の未然防止を含む、安全への取り組みはすでに動き始めております。

国民の生命・財産を守るために、国土強靱化(ナショナル・レジリエンス)、防災・減災の取組み等の施策が次々に着手され始めた現在、持続可能な、よりよい未来を迎えるためには、これまでのような損傷が進んでから対策する「事後保全型」の考え方から、劣化や変状を未然に防ぎ、早期発見につなげる「予防保全型」の考え方にシフトする必要があり、構造物の長寿命化を目指すことが求められる時代に突入したと言えます。

インフラは事後保全から予防保全の時代へ
インフラは事後保全から予防保全の時代へ
インフラは事後保全から予防保全の時代へ
Sanyo Road Industry

山陽ロード工業の技術

日本は地震大国とも呼ばれるように突然、大災害に見舞われる可能性がゼロではありません。
古い橋は、現在の耐震基準を満たさない場合が数多く見られます。過去の地震被害を教訓に、将来的に想定される大規模地震発生時に、揺れによる倒壊や落橋(橋の落下)被害を軽減し、緊急輸送道路としての機能を保持するために予防保全が必要となります。また、現場環境によって大きく異なる部材劣化や構造物の変状・劣化を診断・施工には高い技術力が求められます。

当社では、来るべきリニューアル時代に備え、社是である「誠心、忍耐、努力、常自己反省」の精神をもって、公共・民間を問わず数多くの実績を残して参りました。これからも関連法規・規格に則り、社会資本ストックの老朽化・劣化性の診断、補修方針の決定、補修工法の選定を行い、発注者の希望する長寿命化事業に応えることで、社会資本の延命に努めていく所存です。山陽ロード工業では、質の高い補修・補強技術と豊富な経験を武器に営業展開を図り、経済的かつ効率的な維持修繕技術のご提案をすることで、関係するお客様より高い評価と信頼を頂いていると自負しています。

自社での施工はもちろん、橋梁補修・補強工事に取り組む企業様を技術面でサポートすることにより、社会全体で次世代のために安心して暮らせる道路橋メンテナンスの協力体制を築き、より良いインフラ整備事業を通じて社会貢献していきたいと考えております。

<メンテナンス事業部> 岡山県岡山市北区田益1388-7-4F
<補修技術室>     広島県広島市佐伯区五日市2丁目9-24-102

山陽ロード工業の技術
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山陽ロード工業メンテナンス事業部 リーフレット

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事業部案内

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