M-CIM研究会が発足しました

2015.09.07

三次元点群データ(3Dデータ)を構造物維持管理に活用すべく発足した
M-CIM研究会をに当社も発足メンバーとして参加します。

M-CIMの「M」は「メンテナンス」を意味し、
構造物維持管理を入り口としてCIMを推進することが理念として掲げられています。
弊社を含む実務業務を中心に実働会社5社、及び三次元レーザー計測やモデリングに興味を持つ
賛助会員・個人会員により構成されます。

国交省では、2016年度をめどに試行の成果を反映したCIMの導入ガイドラインを策定し、
公共事業におけるCIM活用の枠組みが整うことで、維持管理段階でも3次元活用(維持管理CIM)が
促進されていくことになります。橋梁のインフラメンテナンスという重大な使命を担うため、
最新技術を取り入れ日々努力を重ねていく所存です。

M-CIM研究会