発足から10ヶ月が経ちました(M-CIM研究会)

2016.07.01

橋梁新聞にM-CIM研究会に関する記事が掲載されました。

発足から10ヶ月が経過したM-CIM研究会についての近況が報告され、
3次元データの有効性とその活用・普及をはじめ、
3次元利用の最大の利点としての生産性向上について詳しく述べられています。
(会員 実働6社、賛助2社)

CIMとは、2012年に国土交通省から発表された、
(Construction Information Modeling / Management)の略称のことで、
建築分野のBIM (Building Information Modeling)を建設分野に拡大導入させたものです。

建築・土木の世界において、BIM/CIMは、計画・調査・設計の段階から3次元モデルを導入することで、
その後の施工、維持管理でも3次元モデルを連携させ、事業全体での関係者の情報共有を容易にすることで、
建設生産・管理システムの効率化を図る技術とされています。


M-CIM研究会