当社協賛にて地元岡山で技術講習会を開催しました(M-CIM研究会第1回)

2018.08.27

平成30年8月24日、当社代表が副会長を務めるM-CIM研究会において、
初めて当社協賛にて地元岡山で大規模な技術講習会を開催いたしました。

主催:任意団体M-CIM研究会
協賛:山陽ロード工業株式会社
後援:橋梁通信社
日時:2018年8月24日(金)13:30~17:00 受付13:00~
会場:岡山国際交流センター 2階 国際会議場(岡山県岡山市北区)

「構造物長寿命化に向けての3次元技術の活用」と題した技術講習会として開催され、
前日の台風による天候が心配されましたが、岡山県内はじめ四国、鳥取・島根・広島からも
発注者・建設コンサル・建設会社・製造メーカーなど様々な立場から聴講のためにご参加いただきました。
(JCM認定による建設系CPDプログラム)

当社として、収容人数200名を超える大ホールでの講習会を行うのは初めての試みで、
事前準備費は時間をかけてメンテナンス事業部全体で当日に臨みました。
おかげさまで講習会は大盛況のうちに終了することができました。
これも日頃よりご協力・ご理解を頂いている関係各社様のおかげと存じます。


講演スケジュール
13:30~13:40 開会挨拶
           M-CIM研究会代表 中馬勝己 氏

13:40~14:15 橋梁点検ロボットを使用した点検事例紹介
           ジビル調査設計株式会社 南出重克 氏

14:25~15:00 レーザースキャナの精度検証 
         (株)補修技術設計 中馬勝己 氏

15:00~15:35 レーザースキャナの構造物計測・県内事例紹介
         山陽ロード工業株式会社 森川洋介 氏

15:45~16:50 社会基盤構造物の維持管理
         前日本大学生産工学部教授 工学博士 栁内睦人氏

16:50~17:00 総括
         M-CIM研究会事務局 小出博 氏


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