M-CIM研究会に参加しました(第8回技術ミーティング)

2019.05.20

令和元年5月17日、当社代表が副会長を務めるM-CIM研究会では
第8回技術ミーティングが開催されました。

主催 任意団体M-CIM研究会
場所 東京都中央区

当社からは、補修技術室室長の森川洋介が講師として
「3Dモデルの活用(3DCADを使ってみよう)」の発表をしました。
他にも、マイクロソフト「ホロレンズ」(Microsoft HoloLens)の事例紹介、
ハンディ3Dスキャナ紹介、橋梁定期点検要領の改訂について発表があり、有意義な技術交流会となりました。

プログラム:
・開会挨拶 M-CIM研究会代表 中馬勝己氏
・3Dモデルの活用(3DCADを使ってみよう) 山陽ロード工業株式会社 森川洋介氏
・点群データの3DCADの取り込み 株式会社フジテック 新家直之氏
・建設現場におけるGyroEyeHoroの事例紹介 株式会社インフォマティック 黒坂文生氏
・PCレス・ハンディ3Dスキャナー紹介 株式会社補修技術設計 中馬勝己氏
・橋梁耐震補強工事における新技術の取り組み 旭建設株式会社
・橋梁定期点検要領の改訂について ジビル調査設計株式会社 南出重克氏
・岐阜大学インフラミュージアム見学会報告 株式会社東和設計 佐藤昌義氏
・総括 前日本大学生産工学部教授 栁内睦人氏

M-CIM研究会