技術交流ミーティングに参加しました(M-CIM研究会)

2022.04.25

当社が会員となっているM-CIM研究会で
「第11回技術ミーティング」が開催(東京)されました。

今回は2年半振りの対面型での技術ミーティングであり、
約50名の参加者のもと、以下の内容で発表が行われました。

様々な立場で、CIM技術の発表がなされ、
質疑応答など闊達な意見交換をおこなうことができました。

議題:

(1)インフラ点検における特殊ドローンの活用(インフラ:管路、煙突、トンネルなど)
株式会社KANSOテクノス

(2)道路構造物等の維持管理に関連する議題
財団法人首都道路技術センター

(3)Arena4Dの工事における活用事例
山陽ロード工業株式会社

(4) Arena4Dで作成した橋梁補修設計の成果
株式会社フジテック

(5)MCSによる 3D データを活用した小型橋梁の点検・変状調査技術
ジビル調査設計株式会社

(6)橋梁耐震補強工事における生産性向上とDXに向けて
新興開発株式会社

(7)補修技術設計における3次元計測他の事例招オ株式会
補修技術設計株式会社

(8)【TOPlC】生産性向上の取組み事例紹介
旭建設株式会社

     



~発表時に使用したArena4Dの活用事例は以下の埋め込み動画からご覧頂くことができます~

道口高架橋P10 ポリマーセメントモルタル巻立工~鞘管工の巻立厚管理

連島高架橋P9 橋脚周りの施工における障害物の検討

玉島維持 金浦橋P1 支承取替工の施工手順