制服が新しいデザインに変わりました

2022.04.01

当社では、2022年4月1日より制服のデザインを一新し、新たな装いで新年度の業務を開始いたしました。

 

 

~経緯~

 当社では20代から70代にわたり幅広い年代の従業員が活躍しているため、幅広い年齢層に受け入れられるデザイン、且つ、ストレッチ性のある生地で動きやすい機能的な制服が求められていました。

そこで、現場に従事するスタッフの意見を取り入れ、「より機能性の高い制服」「みんなが着たくなる制服」をコンセプトに委員会メンバーによる制服改善プロジェクトで決定しました。

カラーについては、会社の歴史や伝統に学び、DX時代への対応など次世代に向けて、何色にでも染まることができるキャンバスを象徴する白(シルバー) を基調とし、左腕には会社の一員としての誇りを、右腕には組織の属性を示すワッペンを施し、仲間意識を高めて助け合い、全社一丸となって取り組んでいく姿勢を表します。

新制服になることで、
現場作業はもちろん、SDGs、脱炭素化、現場のDX化など社会からの要請に応えつつ、 広報宣伝、製品開発など、新たな仕事にも対応する「新しい山陽ロード工業」を目指して参ります。

 

 

 

安全性と機能性を第一に
◆20代から70代の従業員が活躍する当社で幅広い年齢層に受け入れられるデザインを採用
◆ストレッチ性のある生地で動きやすく、より安全に作業ができる
◆襟がフルジップ式になり、チリやホコリ、粉塵などの侵入を一定元防ぐことができる
◆冬服は保温性が高く、夏服は通気性が良いが透け感の少ない素材・色
会社の歴史や伝統を胸に抱きながらも、新しい体制に変化していく『温故知新』を表す
◆制服色に白無地(シルバー)を基調として、会社の歴史や伝統に学び、DX時代への対応など
 次世代に向けて変化に対応することができる「より新しい山陽ロード工業」を表す
◆独自性を出すために、左腕には会社の一員としての誇りを、右腕には組織の属性を示すワッペンを施し、
会社全体で一丸となるために仲間意識を高め、伝統の尊重と助け合いの精神で取組む姿勢を表す